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UnrealEngineでのバーチャルプロダクション

バーチャルプロダクションの案件も引き合いが増えています。
今回の案件では、バーチャルに関しては、
UnrealEngine4のPCを2台持ち込まれて、
背景出力は先方支給となっています。


背景以外のジブアームの撮影・照明・音声・合成は
ワンストップスタジオが担当しました。


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UnrealEngineからカメラ台数分の背景をもらいつつ、
ガベージマットもキーでいただき、
グリーンの範囲外の拡張も同時に行っています。


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LEDディスプレイでのバーチャルプロダクションも流行の兆しがありますが、
低予算でもクロマキー+UnrealEngineで、
バーチャル空間の演出が可能となっています。


背景出力については、ワンスタでもVizrtを導入していますので、
(※6月頃に正式リリース予定)
バーチャルCGの制作から、背景合成に至るまで、
テクニカル面をすべてお任せできる体制となります。