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音声ディエンベデッダーの活用

長時間の収録や多チャンネル・大人数での配信となると、
やはり音源収録の環境も整理する必要があります。


配信であっても一応回しておいてほしいというリクエストはもちろんのこと、
収録においても演者ごとの音声に限らず、
VTRやSE、ガナリの指示出しもチャンネルに組み込んでおくと、
編集スタッフへの受け渡しがスムーズです。


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収録時は編集スタッフへ向けてスクリプトを打つのですが、
ディレクターの指示が直接入っている上に、
すべてのチャンネルで調音ができますので、
ディエンベデッダーの活用と運用は最低限クリアできていると感じます。


ライブ配信も一発本番ではなく、疑似生放送のように、
配信本番さながらに事前収録の形を取るケースも増えております。
やはり配信にはリスクを伴いますので、
編集を前提としたライブ配信の機材セッティングもご提案できればと考えております。