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ジブアームの演出

社員総会やウェビナーの場合、カメラ演出が限定されるように感じられます。
やはりメインとなるのは資料・出演者のコメントなどであって、
カメラワークで魅せたり、音効を派手に使ったりというのは出来ません。


ライブ配信中は固定カメラが多く、出演者が複数の場合でも、
カメラ台数を増やすことで対処しています。


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最近はグループショット用のカメラをジブアームで対応するケースもあります。
先般は高級チェアをご用意して、演者間にはアクリルパネルを入れ、
感染症対策も行ったうえでの配信となりましたが、
懸念されたグリーンバックの跳ね返りもなく、かなりスムーズなキーイングを行えました。


人物の動きがない分、ジブアームや背景連動、テロップアニメーションといった画面内での
映像演出が今後は主流になると感じています。