2026.01.30
ハイブリッド配信のやり方は?必要な機材・手順・注意点を詳しく解説!
セミナーや新商品発表会などのイベントを計画しているものの、ライブ配信にするか、リアル会場を手配するか、迷っている方もいるのではないでしょうか。ライブ配信とリアル開催は、それぞれにメリットがあるため、悩む気持ちも自然なものです。
しかし、ライブ配信とリアル開催を融合した「ハイブリッド配信」なら、どちらのメリットも活かすことができます。
今回は、ハイブリッド配信のやり方や、必要な機材・手順・注意点について詳しく解説します。初めてハイブリッド配信を検討している方、イベントのハイブリッド配信を企画している広報・マーケティング担当の方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
ハイブリッド配信とは

ハイブリッド配信とは、リアル会場でのイベント開催と、オンライン視聴を組み合わせた配信形式のことです。
リアル会場でのイベントをライブ配信することで、会場に来場した参加者と、インターネット経由で視聴する参加者の両方に、同時にコンテンツを届けられます。
なお、一口にハイブリッド配信といっても、その開催方法はさまざまです。いくつか例を見てみましょう。
- 会場+ライブ配信
- 会場A+会場B+ライブ配信
- 会場+オンデマンド配信
このように、現地参加と遠隔視聴の両方に対応できる柔軟なイベント運営スタイルとして、ハイブリッド配信を実施する企業は年々増加しています。
ハイブリッド配信のメリット
リアルとオンラインを融合したハイブリッド配信のメリットとしては、次の4点が挙げられます。
- リアル会場に来られない人も参加できる
- 参加人数を大幅に増やせる
- イベント・セミナーの映像を残して活用できる
- ハイブリッド配信ならではの演出も可能
これらに魅力を感じる方は、ぜひハイブリッド配信の開催を検討してみてください。それぞれのメリットについて、詳しく紹介します。
リアル会場に来られない人も参加できる
リアル会場は参加者のエンゲージメントを高めやすいことが特徴ですが、さまざまな制約を受けるため、誰でも参加できるわけではありません。遠方の方が参加しにくいことはもちろん、どうしても都合がつかず会場まで出向けない人もいるでしょう。出張費用や移動時間の負担から、イベント参加を見送らざるを得ないケースも少なくありません。
しかしハイブリッド配信なら、そのようなリアル会場に来られない人も、ネット環境さえあれば自宅やオフィスから気軽に参加できます。
リアル会場の良さを残しつつ、制約があってイベントに参加できない人も取り込める点が、ハイブリッド配信最大のメリットです。
参加人数を大幅に増やせる
リアル会場でのイベントは、「会場のキャパシティ」という物理的な制約も受けます。たとえば会場の定員が100名なら、どれだけ需要があっても100名までしか受け入れられません。会場の規模を大きくするのも選択肢の一つですが、広い会場ほどレンタル費用が高くなりますし、現地で対応するスタッフも確保しなければなりません。
しかしオンライン配信なら定員を気にする必要がなく、需要によっては数百名、数千名規模のイベントに拡大することも可能です。会場費用を据え置いたまま参加者数を増やせる点も、ハイブリッド配信ならではのメリットといえます。
イベント・セミナーの映像を残して活用できる
リアル会場でイベントを開催する場合、当日参加できなかった人にはその価値を届けられません。
しかしハイブリッド配信なら、リアル会場での熱気や臨場感をライブ配信しつつ、その映像をアーカイブ配信・オンデマンド配信として二次利用することも可能です。
リアルタイムで参加できなかった方にイベントを追体験してもらえることもメリットですが、動画コンテンツとしてYouTubeチャンネルなどに投稿すれば、集客チャネルとして活用できる点も大きな利点といえます。
ハイブリッド配信ならではの演出も可能
ハイブリッド配信ならではの演出によって、イベントのクオリティをより高めることも可能です。
たとえばメイン会場での参加者インタビューや質疑応答をリアルタイムで各会場へ配信したり、遠方の会場の様子をメイン会場の大画面で見せたりすれば、物理的に離れた参加者同士をつなぐことができます。
このような演出はオンライン参加者にとっても効果的です。現地にいなくても、リアルタイムイベントの臨場感、テレビ番組のようなエンターテイメント性を感じられ、イベントの満足度を高める要素になります。
ハイブリッド配信のデメリット
ハイブリッド配信には多くのメリットがありますが、開催にあたって知っておくべきデメリットも存在します。
- 準備や運営の負担が大きくなりやすい
- 専門的な機材が必要
それぞれ詳しく見ていきましょう。
準備や運営の負担が大きくなりやすい
リアルイベントとオンライン配信の両方を同時に運営する必要があるため、ハイブリッド配信は準備・運営の負担が非常に大きくなりやすいです。
リアル会場の会場設営・受付対応に加えて、配信用の機材のセッティング、インターネット回線の構築、音声・映像のチェックなど、技術的な要素が増えるためです。また、当日の配信トラブルに備えるためには、専門スタッフを常駐させておくことが必要です。
専門的な機材が必要

簡易的なライブ配信とは異なり、ハイブリッド配信に一般的なスマートフォンやPCのみで対応することは現実的ではありません。リアル会場と配信が連動していることで、会場音響と配信音声の分離や複数カメラ運用など、複雑なオペレーションが発生するためです。高品質な映像と音声を届けるためには、専門の機材を用意する必要があります。
それら機材の選定には専門知識が求められ、使いこなすには技術力も必要になるため、自社スタッフだけで対応できるケースは稀でしょう。そのためハイブリッド配信を開催する際は、配信代行業者にサポートを依頼するのがおすすめです。配信作業をプロに任せれば、主催者はイベント内容の準備・進行に集中できます。
ハイブリッド配信に必要な機材
さて、ハイブリッド配信に必要な機材は、大きく次の4つに分けられます。
- 映像機材
- 音声機材
- 照明機材
- 配信・通信機材
具体的にどのような機材なのか、詳しく見ていきましょう。
映像機材
ハイブリッド配信では、カメラを複数台用意するケースが多いです。登壇者を映すメインカメラに加えて、会場全体を映すカメラや、資料を映すカメラなどを用意しておくと、配信クオリティを高められます。
また、映像機材というとカメラを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、ハイブリッド配信では映像スイッチャーをはじめとした専門的な機材を複数使用します。
映像スイッチャー
複数の映像や音声をリアルタイムで切り替えたり、合成したりする機材のこと
映像ソースの切り替え(スイッチング)だけでなく、テロップ合成、ワイプ、フェードなどのエフェクトの追加も可能
必要な機材を適切に組み合わせることで、はじめて質の高い映像を配信できるのです。
音声機材
音声機材の代表はマイクですが、これも登壇者の声を拾うためのピンマイクやワイヤレスマイクや、会場内の音を集めるマイクなど、用途に応じて複数台を使い分ける必要があります。
また、複数のマイクからの音声を、適切なバランスで配信するには、「音声ミキサー」による音量調整・音質補正が不可欠です。
さらに、リアル会場にはスピーカーも設置しなければなりません。オンライン配信とリアル会場の両方で快適に音声が聞こえるよう、音声機材はしっかり用意しましょう。
照明機材
照明も、ハイブリッド配信のクオリティを左右する重要な機材です。会場の照明のみを使って撮影すると、映像が暗くなったり、登壇者の表情が見えなかったり、さまざまな支障が生じます。オンライン視聴者に臨場感のある映像を届けるためには、適切な照明機材を用意しましょう。
配信・通信機材
リアル会場・メイン会場の様子を遅滞なく配信するためには、高性能なPC、配信プラットフォーム、安定したインターネット回線など、さまざまな準備が必要です。
とくにPCは、エンコーダに対応できるハイスペックな機器を用意しましょう。
エンコーダ
外付け機材(カメラ・マイク)からの映像と音声を、インターネットへの配信に適した形式に変換すること
また、ハイブリッド配信に使用するプラットフォームにもいくつか種類があり、それぞれのイベントの目的や、参加者の規模に応じて選択することが大切です。
そして、どのような配信プラットフォームを利用するとしても、スムーズな配信を実現するためには安定したインターネット回線が不可欠です。もしイベント会場のインターネット回線が、ライブ配信が可能なほどの容量がない場合、配信専用の臨時回線を設置することも検討しなければなりません。また、万が一のトラブルに備え、バックアップ回線を用意することも大切です。
ハイブリッド配信の手順
ハイブリッド配信を開催する際は、次のような流れで準備を進めます。
- イベント・セミナーの内容を企画する
- ハイブリッド配信に対応した代行業者へ相談
- 配信方法決定・演出の企画
- 機材やテクニカルスタッフの手配
- ロケハン(現地打ち合わせ)
- リハーサルを実施する
- 当日イベントを開催する
- アーカイブ配信・オンデマンド配信
それぞれのステップごとに、やるべきことを見ていきましょう。
1.イベント・セミナーの内容を企画する
まずはイベント・セミナーの内容を企画します。どのような目的のイベントなのか、どのような層が参加するのかを明確にすると、配信方法や演出の方向性を決めやすいです。
また、リアル参加とオンライン参加、それぞれどのくらいの人数になりそうかも想定しておきましょう。参加者の人数によって、必要な会場の広さや配信プラットフォームが左右されるためです。
2.ハイブリッド配信に対応した代行業者へ相談
イベントの概要を企画したら、ハイブリッド配信に対応した代行業者へ問い合わせます。依頼先を決める際は、次のようなポイントを意識してみてください。
- ハイブリッド配信の実績があるか
- イベントの企画、アーカイブ配信など、配信以外のサポートも依頼できるか
- 見積もりが分かりやすいか
- バックアップ体制が整っているか
- サービスと費用のバランスが取れているか
ただ費用が安い業者を選ぶのではなく、実力のある業者を選ぶことが大切です。実績が豊富な業者なら、ハイブリッド配信ならではのトラブル事例や、その対処法も熟知しているため、安心して任せられます。
関連記事:【2026年最新版】ライブ配信業者の料金相場と費用内訳を徹底解説!失敗しない依頼先の選び方も紹介
3.配信方法決定・演出の企画
つづいて代行業者と相談しながら、具体的な配信方法や演出を企画します。
使用する配信プラットフォームについては、イベントの目的や参加者層、参加人数などを伝えて、配信代行業者に最適なものを提案してもらうこともできます。たとえば不特定多数の視聴者向けならYouTubeライブ、社内イベントならMicrosoft Teamsといった使い分けが考えられます。
また、具体的な演出についても案を練っていきます。とくにハイブリッド配信では、リアル参加者とオンライン視聴者の両方が満足できる演出にすることが大切です。ハイブリッド配信の実績が豊富な代行業者なら、オンライン視聴者も楽しめる演出を提案してくれるでしょう。
4.機材やテクニカルスタッフの手配

配信の内容や規模、演出が決まったら、必要な機材やテクニカルスタッフを確保します。
イベントの内容や規模に見合ったスタッフの数や専門性、予備機材などをすべて自力で手配することは、かなり難易度が高いといえます。プロの配信代行業者に依頼しておけば、機材と運営担当スタッフをまとめて手配してもらえるため安心です。
5.ロケハン(現地打ち合わせ)
イベント当日の数週間前に、実際の会場でロケハン(現地打ち合わせ)を実施し、配信当日の進行スケジュールや機材構成などの詳細を打ち合わせします。
ロケハンでチェックすべきポイントは次のとおりです。
- 電源の位置・数
- インターネット回線の品質・速度
- 会場の明るさ(照明・自然光の状況)
- 会場周辺の騒音
- 登壇者・参加者の動線
プロの配信代行業者はこれらの観点をふまえ、最適な機材配置やカメラアングルを提案してくれます。
なお、ロケハンによって「照明が暗い」「インターネット回線が安定しない」などの課題が判明することも珍しくありません。追加の機材・テクニカルスタッフが必要になる可能性もあるため、最終的な見積もりを提示してもらいましょう。
そしてロケハン後、配信日時やリハーサル日程、機材の搬入予定などを調整し、全体のスケジュールが確定したら、機材や会場を本予約します。
6.リハーサルを実施する
ハイブリッド配信を成功させるためには、必ずリハーサルを実施しましょう。登壇者や司会者にもリハーサルに参加してもらい、オンライン配信を意識した立ち位置・話し方を練習してもらうと、配信クオリティが大きく向上します。
また、リハーサルではイベント当日の予定を忠実に再現するだけではなく、「配信が途切れた」「音声が聞こえない」などのトラブルが起きたと想定し、リカバリーする手順まで確認しておくと安心です。
7.当日イベントを開催する
当日は、リハーサルで確認した内容に沿ってイベントを進行します。
オンライン配信中は、視聴者数や通信状態をモニタリングし、トラブルが発生した場合は迅速に対応することが重要です。しっかりと対応ルールを決めておけば、モニタリングは配信代行業者に一任することも可能です。
また、オンライン視聴者の満足度を高めるためには、配信プラットフォームのコメント機能などを活用し、リアル会場とのコミュニケーションを生み出すことが大切です。
8.アーカイブ配信・オンデマンド配信
イベント終了後は、録画した映像をアーカイブ配信やオンデマンド配信として公開します。
動画コンテンツとしてのクオリティを高めたい場合は、配信前に映像・音声に問題がないか確認し、必要に応じて編集を加えてもらいましょう。とくに長期的な集客チャネルとして活用したい場合は、不要な部分をカットするだけでなく、音声レベルを調整したり、テロップを追加したりするのがおすすめです。
ハイブリッド配信を開催するときの注意点
さて、ハイブリッド配信を開催するときには、いくつか注意すべきポイントが存在します。
- イベント・セミナーの企画・設計に力を入れる
- リハーサルを徹底する
- 音声(PA)と配信用音声を分けて設計する
- 機材・回線のバックアップを用意する
- オンライン視聴者のエンゲージメントを高める工夫をする
- 確実に成功させたい場合はライブ配信代行業者へ依頼する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
イベント・セミナーの企画・設計に力を入れる
どれだけ配信環境を整えても、配信コンテンツが魅力的でなければ、参加者の満足度は高まりません。そのためハイブリッド配信を成功させるためには、イベント・セミナーの企画・設計に力を入れてみてください。
たとえばビジネスパーソン向けのセミナーなら実務に直結する具体的なノウハウを紹介したり、新商品発表会なら商品の魅力が伝わる実演やデモンストレーションを入れたりするなど、イベントの目的と参加者層に合わせたコンテンツを設計することが重要です。
また、当日の進行をスムーズにするために、タイムスケジュールや台本などもしっかり用意しておきましょう。
リハーサルを徹底する
ハイブリッド配信では、配信用PC・資料PC・スイッチャー・ミキサーなど複数機器を組み合わせるため、事前テストの粒度が成否を左右します。リハーサルでは「映像が出るか」だけでなく、本番と同じ機材構成・接続・設定でテスト配信を行い、音声レベルや画面共有の切り替え、録画(アーカイブ)まで一連の流れを通して確認しましょう。
また、当日スムーズな進行を実現するために、登壇者の立ち位置や話し方、スライド切り替えのタイミング、トラブル発生時の対応手順まで、入念に設計しておきましょう。
なお、リハーサルは本番当日のイベント開始前に実施することも不可能ではありません。しかしこの場合、時間に余裕がなく、発見した課題を本番までに改善できない可能性があります。何らかの修正事項が見つかる可能性を考えると、できれば本番の数日前にリハーサルを済ませておくと安心です。
音声(PA)と配信用音声を分けて設計する
ハイブリッド配信では、会場の音響(PA)と配信用の音声ミックスを分けて設計することが重要です。会場のスピーカー音がマイクに回り込むと、ハウリングや「会場は聞こえるのに配信は聞き取りにくい」といったトラブルが起きやすくなります。
そのため、配信用には、登壇者マイク・会場マイク・PC音声(動画やBGM)などを音声ミキサーで調整し、最適化した音声を届ける運用がおすすめです。
マイナスワン(N-1)
複数の音源を扱う際に、特定の音源だけを除外して別の音源と合成する音声処理技術
ハイブリッド配信などでハウリングを防ぐために使われる
質疑応答(Q&A)では特にハウリング対策が重要です。
たとえば「会場マイク→配信」は音量が小さくなりやすく、「オンライン質問→会場スピーカー」はスピーカー音が会場マイクに入りやすい構造になりがちです。会場スピーカーの音量・配置、会場マイクの指向性、オンライン音声の返し方法などを含め、リハーサルで必ず確認しましょう。
機材・回線のバックアップを用意する
ハイブリッド配信中に機材トラブルが発生するリスクもゼロではないため、機材・回線のバックアップも用意しておきましょう。
とくにカメラやマイク、配信機器などの重要な機材は、予備を準備しておくと安心です。
また、PCトラブルは当日発生しやすい要因の一つです。予備PCも用意し、差し替えた場合でも同じ手順で配信できるか、事前に動作確認しておくことが重要です。ケーブル類や周辺機材も不足しやすいため、予備を含めて準備しておきましょう。
インターネット回線についても、メイン回線に加えて、モバイルルーターなどのバックアップ回線を用意するといいでしょう。
このようなバックアップ体制を構築しておけば、配信の中断を最小限に抑えられます。
オンライン視聴者のエンゲージメントを高める工夫をする

ハイブリッド配信では、目の前のリアル参加者の体験を優先しすぎて、オンライン視聴者を置き去りにしてしまうケースがあります。しかしそれでは、ハイブリッド配信を成功させることはできません。
オンライン視聴者にも「イベントに参加している」という実感を持ってもらうためには、チャット機能を活用した質問受付や、オンライン参加者からのコメントをリアル会場のスクリーンで紹介するなど、エンゲージメントを高める工夫が不可欠です。
また、会場の雰囲気が伝わる映像を配信するなど、視聴者を飽きさせないカメラワークも意識してみてください。
確実に成功させたい場合はライブ配信代行業者へ依頼する
ハイブリッド配信は、リアル会場の運営とオンライン配信の運営を同時に行う“二重運営”です。曖昧な役割分担や無理なワンオペ配信は、「会場の進行は進んでいるが配信側が追いついていない」「Q&A対応が止まる」といったトラブルに直結しかねません。
ハイブリッド配信の実績が豊富な配信代行業者へ依頼すれば、役割に応じた人員手配やオペレーションを含め、当日の配信の進行を一任することができます。主催者はイベントの内容や参加者対応に集中できるため、イベントのクオリティも高めやすいでしょう。
参加者の満足度を最大限に高めるためにも、ぜひライブ配信代行業者に一度相談してみてください。
ハイブリッド配信ならワンストップスタジオ東京がおすすめ!

ワンストップスタジオ東京はライブ配信に精通しており、ハイブリッドイベントの配信はもちろん、企画・運営についてもご相談を承っております。
学会・株主総会・大型イベント・テレビ番組などで経験を積んだテクニカルスタッフが現場に同行し、万全のバックアップ体制を構築するため、失敗できない重要イベントの配信も安心してお任せいただけることが特徴です。
また、全国各地のイベント会場・ホテル・ホール・屋外ロケーションなど、あらゆる場所からのライブ配信にも対応しています。
ハイブリッド配信の開催を検討している方は、ぜひワンストップスタジオ東京へご相談ください。
まとめ
ライブ配信とリアル開催を融合した「ハイブリッド配信」なら、物理的な制約を受けることなく、さまざまな人にイベントへ参加してもらえます。
しかし、リアル会場でのイベント運営と、その映像・音声の配信を両立することは、簡単ではありません。適切な配信機材・インターネット回線を確保し、リアル会場・オンライン双方の参加者へ配慮しながらイベントを運営するためには、ぜひハイブリッド配信の実績が豊富な配信代行業者の力を借りてみてください。
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